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増加中?!リファラースパムについて

  • 2015-04-24 Web Service

    2015年からgoogle analyticsへのリファラースパムが急増しているようで、弊社でもanalytics上で確認していることから、”リファラースパム”について説明したいと思います。


    リファラースパムとは何か?

    • そもそもリファラー(Referral)とは、「どのサイトからやって来たか」=リンク元(URL)の情報です。
    • analyticsでユーザーの訪問元情報を確認するために、「集客」→「すべてのトラフィック」→「参照元サイト」のレポートを見ると、見たこともないリンク元、URLが記録されています。
    • それが、本来トラッキングされるべきではないデータを紛れ込ませてくるスパムです。
    • 被リンクが貼られていたり、多くはボットを使ってアクセス解析にログを残しているので、実際にサイトにアクセスされていないものです。

    リファラースパムの目的と影響?

    • 見た事がないドメインからの流入があると、管理者などはそのドメインを調べるためそのサイトにアクセスしますが、リファラースパムはアクセスさせることでウィルス感染やアクセス数の水増し、アフィリエイトのリンクを踏ませるなどを目的としています。
    • 確認のためにリンク元へアクセスすると、アダルトサイトやギャンブルサイト、怪しい情報商材の販売サイト・・・などにつながります。

    対策方法

    • 現情報での実害はアクセスしなければ問題ありませんが、リファラースパムは詳しいアクセスデータ分析を行う時に不確かなデータとなってしまうのが問題です。
    • よって手動ですが以下の対応をとっています。
      「アナリティクス設定」→「ビュー 」→ 「フィルタ」でリファラースパムドメインを都度フィルター登録する。

    リファラースパム・ブラックリスト掲載サイトはこちら

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